https://maxroll.gg/poe2/build-guides/sunder-totem-...
https://www.youtube.com/watch?v=G6CUmlVimls
| スキル構成 | 種別 | サポートスキル1 | サポートスキル2 | サポートスキル3 | サポートスキル4 | サポートスキル5 | 備考 |
| アンセストラルウォーリアートーテム | メイス | サンダー | マーシャルテンポ | 隆起 | インスピレーション | 効果拡大 | ソケットに入れたメイスのスキルを使用するトーテムを設置する効果を持ち、このビルドではサンダーを採用 雑魚処理用。武器セット1にのみ紐づけ |
| アンセストラルウォーリアートーテム | メイス | サンダー | 効果濃縮 | ブルータリティ | 強振 | 喀血 | 単体・ボス戦用。武器セット1にのみ紐づけ |
| アーマーブレイカー | メイス | 破壊者 | 体勢崩し | 引き裂き | 憤怒 | | ボス専用。武器セット2にのみ紐づけ |
| シールドチャージ | メイス | アンブレイカブル | 重傷 | ストンピンググラウンド | | | 移動用スキル。武器セット2にのみ紐づけ |
| ブリンク | 元素(スピリット) | 工夫 | アーケインテンポ | | | | 移動用スキル。武器セット2にのみ紐づけ シールドチャージの最後に使用し、モーションスキップを狙う |
| グリムフィースト | 神秘(スピリット) | 明瞭 | 精密 | 活力 | | | 武器セット1にのみ紐づけ |
| タイムオブニード | メイス(スピリット) | 急進 | | | | | 武器セット双方に紐づけ |
| オーブオブストーム | 元素 | 存続 | 血の泉 | 憤怒の泉 | 魔力の泉 | | 「血の泉」「憤怒の泉」「魔力の泉」のバフを得るためにのみ使用する。通常ボス戦のみで使用 |
<備考>
注意:
エンドゲーム向けのビルドである為、必須装備の確保が出来る段階、または2ndキャラクター以降での移行がオススメです
レベル68移行、第三章(残酷)クリア済であることを前提に執筆されています
・装備について
属性耐性は原則75%とすることは前提
・使用されているユニーク
・基本的な動き
・敵の集団に対して
雑魚処理用のサンダートーテムを設置し、その間に移動していく(射程を活用し、画面端にトーテムは設置可能)
・ボス戦
1.オーブオブストームを設置し、その中でパッシブバフを獲得する
2.その後、単体用のサンダートーテムを設置し、出現を待つ。出現後はアーマーブレイカーでアーマーを破壊し、サンダーをクリティカルヒットさせる
・重要なメカニクス
トーテムはプレイヤーの装備武器のダメージを参照せず、単純にアンセストラルウォーリアートーテムのレベルに紐づいている
このため、重要なモッドが限られる
- 近接スキルのレベル+7(必須。レベル1の差が非常に大きい)
- 筋力
- スタン蓄積/持続時間
また、パッシブスキルの「ジャイアントブラッド」の取得により、武器の要求能力値が3倍になる為、この点を気をつける必要がある
「近接スキルのレベル+7」モッドが付いた武器を探す際、要求筋力値が低い武器であるかを確認したい
「ザンティーピのソウルコア」を使うことで、この問題を軽減できることも覚えておきたいが、「石のルーン」も採用したい。これは状況に応じて検討
・トーテムの基本
ミニオンではなく、プレイヤーのダメージボーナスは引き継ぐ(パッシブツリーからのボーナスでも強化される)
トーテム設置スピードは重要。パッシブやジュエルで優先すべきステータスの一つ
レベルで強化されるが、40が上限
トーテムの防御面はさほど気にする必要はない
ダメージに影響する要素は下記
- 近接スキルレベル(トーテムとサンダーの双方を強化)
- 「先祖の技巧」や「監視塔」といった最大トーテム数の強化、トーテムのアタックスピード増加効果を持つパッシブスキル、ジュエルからのトーテムのダメージ増加
※武器のアタックスピードの増加は影響しない
・スキルレベルの確保
- スキルジェムレベル20(キャラクターレベル90で使用可能)
- ジャイアントブラッドによる両手メイス2刀流(+14)
- アミュレットから近接スキル+3
- 手袋から近接スキル+2
- スキルジェムをコラプトし、レベル21にする or 信仰のプリズム 金剛石
※信仰のプリズム 金剛石はIDで絞ったURLを貼っているが、やや高価且つ探しづらい(また、ジュエルソケットを使用する点はデメリット)
上記でレベル40は達成可能
・武器の切り替え
トーテムビルドでは武器の切り替えが非常に強力
下記のように設定することで、トーテム関連のパッシブポイントを武器セット1に集中させ、武器セット2ではブロックに割り振ることが出来る
・武器セット1を「ジャイアントブラッド」による両手メイス二刀流に設定する(武器セット2のチェックを外す)。また、すべてのトーテム関連のパッシブを武器セット1に割り当てる
・武器セット2を片手武器+盾とし、シールドチャージやアーマーブレイカーを武器セット2にのみ割り当てる。また、トーテム関連のポイント分をブロック関連のパッシブに振り替える
これにより、トーテムのダメージの確保と、必要な時に盾のブロックを利用することが可能
※注:この挙動については修正される可能性があります
パッシブスキルツリー内で赤色のところが武器セット1に割り振られたパッシブで、緑のところが武器セット2に割り振られたパッシブ
武器セットによるスキルでの使い分け、パッシブスキルでの使い分けの詳細は
重要なシステムや以下の動画部分を確認のこと
https://youtu.be/G6CUmlVimls?t=511
・マナとライフコスト
トーテムのレベルを強化すると、コストも相応にかかる
レベル40にまでなると、何らかの軽減手段が必要
- 「自由の対価」「血の昂ぶり」「ライフコスト×3」:マナコストの51%をライフコストに変換
- 「蒸留された恐怖」「蒸留された怒り」「蒸留された絶望」でアミュレットにアノイントし、パッシブ「深い催眠状態」を付与し、コストを削減
- メインとなる雑魚処理用のトーテムでは「インスピレーション」を使用する
・ライフコストに変換する際の軽減方法
- アッツィリの軽蔑にコラプトでライフ再生率を付けた品を使用する
- タイムオブニード
- グリムフィーストとリンクした「活力」
- パッシブスキル「無慈悲」「先祖の癒し」など、複数のライフ再生ボーナス
- 「強力な(プレフィックス/回復量増加)」「森の(サフィックス/毎秒チャージを獲得)」といった修飾子が付いた優れた「究極のライフフラスコ」
- 装備品による最大ライフや筋力
・マナの消費軽減
- 最大マナ
- 指輪やアミュレットにマナ再生率%モッド
- 最大マナとマナ再生の双方のMODを神経のカタリストで強化
- 「濃縮された(プレフィックス/回復量増加)」「森の(サフィックス/毎秒チャージを獲得)」といった修飾子が付いた優れた「究極のマナフラスコ」
・スキルジェムのアップグレード優先度
アンセストラルウォーリアートーテム/サンダー>アーマーブレイカー/タイムオブニード>グリムフィースト>オーブオブストーム/シールドチャージ(アップグレード不要)
パッシブスキル(参考リンク先から引用。詳細はリンク先でご確認ください。クリックしての拡大表示、右クリックからの「新しいタブで画像を表示」等を推奨)

※
赤色のところが武器セット1に割り振られたパッシブで、
緑のところが武器セット2に割り振られたパッシブ
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